【体験談】セブ島 親子留学|Crossroad(クロスロード)って実際どう?3歳児ママが語る生活・スケジュール・よかった点

セブ島の語学学校Crossroadで、オーナー家族と一緒に食事をする親子留学の様子
Crossroadでは、オーナー家族とも自然に交流できるあたたかい環境でした。

セブ島で親子留学を考えていると、
「実際の生活ってどんな感じ?」「小さな子ども連れでも本当に大丈夫?」
そんな不安や疑問を感じるママも多いと思います。

この記事では、セブ島の親子留学で人気の語学学校
Crossroad(クロスロード)
に、
当時3歳だった息子と一緒に3週間の親子留学をした私が、

実体験をもとに、次のような点をお伝えします。

・実際の生活の様子
・かかった費用のリアルな実例
・よかった点/正直ちょっと気になった点

を、体験談ベースでまとめています。

ネットの情報だけではわからない、「未就学児連れのセブ島親子留学のリアル」を知りたい方の
参考になれば嬉しいです。


目次

Crossroad(クロスロード)ってどんな学校?

セブ島の親子留学語学学校Crossroad(クロスロード)の敷地全体

セブ島の語学学校は、
校舎の中に小さな個室ブースが並び、
時間になると自分の先生の教室へ行く

というスタイルが主流なのが一般的です。

 一般的なセブ島語学学校の個室ブース型教室(イメージ)

このスタイルはマンツーマンレッスンに集中しやすい反面、
生徒同士や学校スタッフとの関わりは
やや限定的になりがちでもあります。

一方で、Crossroad(クロスロード)はかなり雰囲気が異なる学校だと感じました。

※Crossroadの最新情報・募集状況は公式サイトでも確認できます。⇨https://crossxroad.com/family


シェアハウスに近い、アットホームな留学スタイル

Crossroadは、
いわゆる「学校らしい校舎」ではなく、
シェアハウスに近い暮らしの延長線上に学びがあるようなスタイルです。

  • オーナー家族が同じ敷地内で生活している
  • 生徒同士・親子同士の距離がとても近い
  • 困ったときに自然と助け合える空気感がある

「授業が終わったら解散」という関係ではなく、
夕食後も子どもたちは食堂で楽しそうに遊び、
その横で親同士がゆっくり話をする、そんな時間が自然にありました。

初めての海外生活でしたが、
寂しさを感じることはほとんどなく、
むしろ日本でワンオペ育児をしているときよりも
「海外なのに、なんだか安心しているな」と感じる瞬間が多かったです(笑)

特に小さな子ども連れの親子留学では、
この距離感と安心感が想像以上に心強かったです。

🎥 実際の雰囲気はこちら(動画)

※Crossroad公式YouTubeです。

▶ 実際のCrossroadの雰囲気は、1日の流れがわかるこちらの動画が参考になります。
(学校の空気感や親子の様子がよく伝わります)


1日のスケジュール(平日の流れ・例)

私たちが滞在していたときの
平日のだいたいの流れはこんな感じでした。

8:10~8:30|フリータイム
登園後、お預かりの時間です。

8:30~9:30|サークルタイム
朝の挨拶や歌・ダンスを通して、楽しみながら英語モードに切り替えます。

9:30~10:00|スナックタイム

10:00~11:00|午前のアクティビティ
体を動かしたり、遊びを取り入れながら英語を使うアクティビティを行います。

セブ島 親子留学 キッズクラス サークルタイムの様子
ゲームや体を動かすアクティビティを通して、
遊びながら英語に触れる時間です。

11:00~11:45|スタディタイム
お子さん一人ひとりの英語力に合わせて学習を進めます。

セブ島 親子留学 キッズクラス 英語力に合わせたスタディタイム

11:45~13:00|ランチブレイク
子どもたちみんなで一緒に食事をします。

13:00~13:45|アクティビティ

13:45~14:15|スタディタイム

14:15~14:45|クッキング

セブ島 親子留学 キッズクラス クッキングアクティビティ
クッキングは子どもたちに大人気。
楽しみながら英語に触れられる時間です。

14:50~15:00|お迎え
ご希望により、17:00頃までの延長対応も可能です(要事前相談)

※スケジュールや内容は、事前の予告なく変更になる場合があります。

Crossroadでは、どんなふうに英語に触れる?

Crossroadのキッズクラスでは、英語を使い慣れ、子どもの年齢や反応を見ながら進めてくれる
フィリピン人の先生が、レッスンやアクティビティを担当してくれます。

いわゆる「机に座って英語を勉強する」というよりも、
歌・ダンス・ゲーム・工作・クッキングなどを通して、
生活の中で自然に英語に触れていくスタイルです。

先生たちは英語が母語ではありませんが、
その分、子どもにとって聞き取りやすい、
ゆっくり・はっきりした英語で話してくれます。

未就学児の場合、
「英語を話させる」ことを目的にするのではなく、
英語の音やリズムに慣れることを大切にしている印象でした。

子どもの年齢別対応

【子どもの年齢別対応】

生後6ヶ月〜3歳未満
ベビーシッティング対応(8:00〜17:00)

3歳〜小学6年生:
年齢別のグループレッスン(8:00〜15:00)
※延長が必要な場合はシッター対応など要相談

また、送迎付きで現地の幼稚園・小学校に通えるプランもあります。
(※滞在期間など条件あり/要相談)

セブ島Crossroad親子留学|子どもの登園・送迎の様子

それ以外の移動は、ほぼ徒歩圏内または敷地内で完結するため、
3歳児連れでも想像以上にラクに生活できました。


Crossroad親子留学でかかったリアルな費用(3週間)

ここでは、
私たちが実際に 3週間滞在したときのリアルな費用 をまとめます。

※当時は夫が日本とセブを行き来していたため、
やや広めの部屋を利用しています。


学校への支払い(日本円換算)

  • 親子2人分
    レッスン授業料+寮費+食事(3週間):448,500円
  • 入学金(親子2名分):30,000円

小計:約478,500円


現地での支払い

  • 水光熱費:約16,000円
  • SSP(就学許可証):約22,000円
  • VISA延長費用:約4,200円

小計:約42,000円


合計金額

👉 約520,000円(約52万円)

※費用の詳細や最新料金は、時期やプランによって異なるため、
気になる方は事前に確認するのがおすすめです。

※2024年9月申込み時の金額
※為替レート・部屋タイプにより変動あり
※一般的な親子2人利用なら、50万円以内に収まるケースも多いです

※この合計金額には航空券代は含まれていません


実際に行ってよかった点

子ども対応に慣れている先生・スタッフ

3歳児でも無理なく参加できるよう、
先生やスタッフがとても自然にサポートしてくれました。

慣れない環境で人見知り気味だった息子も、
数日後には笑顔で教室に向かうように。


家事から解放される!生活面のストレスが少ない

正直、日本では考えられないほど「家事から解放される」環境でした。

食事・掃除・洗濯まで学校側でサポートしてもらえるので、
ママの生活面のストレスが驚くほど少なく、
心にも時間にも余裕が生まれます。

特に印象的だったのは、この3つです。

✔ 食事付き
日本人オーナーの学校なので、食事はかなり日本人好み。
子ども向けにも配慮されたメニューを毎日用意してくれるのが、本当にありがたかったです。

✔ 掃除・洗濯付き
平日の朝に洗濯物を出すと、夕方にはきれいに洗われて畳まれて戻ってきます。
「洗濯しなきゃ…」と考える時間がゼロになるだけで、気持ちがかなりラクでした。

✔ 日本語サポートあり
困ったことがあっても日本語で相談できる環境があり、
初めての海外・親子留学でも安心感が大きかったです。

「今日は何を食べさせよう…」
「洗濯どうしよう…」

そんな日常の小さな悩みから解放されることで、
ママ自身がリフレッシュできる留学だと感じました。


正直ここは少し気になった点

もちろん、完璧ではありません。

  • 部屋の位置によっては音が気になることがある
  • 日本の清潔さ・静かさと比べると違いはある

ただし、
事前に知っていれば「想定内」と思えるレベルでした。


じゃあ、どんな人にCrossroad(クロスロード)が向いてる?

特におすすめな人

✔ 未就学児〜小学生の親子
✔ 生後6ヶ月から受け入れ可能(育休中ママにも◎)
✔ 初めての海外・親子留学
✔ 生活サポート重視の家庭

実際に滞在して感じたのは、
Crossroadは
「誰にでも合う学校」ではないからこそ、
ハマる人には深く刺さる学校
だということです。


正直、こんな人には合わないかもしれません

  • とにかく勉強だけに集中したい
  • プライベートな距離感を重視したい
  • 自炊中心・自由度100%を求める
  • 日本人が多い生活環境
  • 試験対策・スパルタ学習重視
  • 高級ホテル並みの設備を求める

これは良し悪しではなく、
留学スタイルの相性の違いだと思います。


親子留学だからこそ「相性」がとても大切

特に未就学児〜小学校低学年の親子留学では、
料金やカリキュラム以上に
「環境との相性」が満足度を大きく左右します。

Crossroadは、
親子で支え合いながら海外生活をスタートしたいご家庭にとって、
とても心強い選択肢になる学校だと感じました。


まとめ|3歳児とのCrossroad親子留学を終えて

Crossroadでの親子留学は、

  • 英語を学ぶ
  • 親子で海外生活をする
  • 人とのつながりを感じる

そのすべてが詰まった、
とても濃い時間でした。

Crossroadで知り合った家族たちと、放課後にみんなでごはんへ。
帰り際、息子が店員さんと「High five!」と英語で笑い合っていて、
“英語が生活に溶け込む瞬間”を実感しました。

英語教育や教育移住に関心のあるママたちが集まる場所だったからこそ、
海外という非日常の中で、
子育てや教育について本音で話せる時間がとても心地よく感じました。

セブ島の語学学校Crossroadで知り合った親子留学生同士が、放課後に一緒に食事を楽しむ様子
授業が終わったら解散、という関係ではなく、
放課後や休日も自然と一緒に過ごす流れができていました。

年齢の近い子を持つママ同士で悩みを共有したり、
「この時期ってどうしてる?」と情報交換したり。

子どもだけでなく、親にとっても
とても良い刺激になる時間だったと感じています。

「うちの子の年齢でも大丈夫かな?」
「この学校、うちの家族に合ってる?」

そんな不安がある方は、
まずは情報収集からでも大丈夫です。

英語学習だけでなく、
「ママが元気になる留学」という点でも、
Crossroadの親子留学はおすすめです!

実体験をもとにした相談もできるので、
気になる方はお気軽に聞いてくださいね☺️

無理な勧誘や、すぐの申し込みをおすすめすることはありませんので、
まずは情報収集のひとつとして、気軽にご相談ください。

セブ島Crossroad親子留学|子どもの登園・送迎の様子

滞在中、自然と生まれるオーナー家族との交流

✉️ 留学の相談・問い合わせはこちらから!

私自身、実際に親子留学を経験したうえで、
セブ島留学エージェントとしてサポートも行っています。

「この学校、うちの子に合うかな?」
「この年齢で大丈夫?」
「費用はどれくらいが現実的?」

そんな疑問には、
体験者+サポートする側、両方の視点からお答えできます。



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