セブ島 親子留学とは?費用・期間・年齢別おすすめ学校を【3歳児ママが徹底解説】

セブ島 親子留学 とは 費用 期間 年齢別まとめ

セブ島親子留学は、3歳など小さな子どもでも参加できる人気の海外教育体験です。
欧米留学より費用を抑えやすく、マンツーマン授業中心のため、子どものペースで英語に触れられるのが特徴。
本記事では、3歳の息子と実際にセブ島親子留学を体験したママの視点から、費用・期間・年齢別の過ごし方・学校選びのポイントを詳しく解説します。


目次

この記事でわかること

  • セブ島 親子留学とはどんな留学スタイルか
  • 1週間〜1ヶ月でかかる費用の目安
  • 年齢別の過ごし方と学校選びのポイント
  • メリット・デメリットと向いている家庭
  • 3歳の息子と体験して感じたリアルな本音

【3歳児ママの実体験ベースで書いています】

私は、当時3歳の息子とセブ島で3週間の親子留学を経験しました。
その後も現地の語学学校を複数視察し、セブ島在住のエージェント代表と連携しながら、最新情報を発信しています。

良かったことも、不安だったことも、すべて本音で。
「英語力が伸びるか?」だけでなく、
「母親として安心して過ごせるか?」という視点から、リアルな情報をお届けしています。

セブ島 親子留学とは?基本情報をわかりやすく解説

セブ島 親子留学とは、
親と子が一緒にセブ島の語学学校に滞在しながら、英語学習と異文化体験を同時に行う留学スタイルです。

単なる「海外旅行」ではなく、
一定期間“暮らすように滞在しながら英語に触れる”のが大きな特徴です。

フィリピン・セブ島は、日本から約5時間とアクセスが良く、費用も比較的抑えやすいことから、初めての子どもの海外体験として選ばれることが多い地域です。

実際に滞在して感じたのは、
学習だけでなく、親子で一緒に挑戦し、一緒に成長できる時間だということ。

平日は英語学習、
週末は海やリゾートでリフレッシュ。

「学び」と「家族の時間」を両立できるのが、セブ島親子留学の魅力です。

セブ島の語学学校で子どもが英語レッスンを受ける様子

多くの語学学校では、
・子ども:年齢別の英語クラスやアクティビティ
・親:マンツーマンレッスンやグループ授業
といった形でプログラムが組まれています。

ただし、親が必ずしも授業を受けなければいけないわけではありません。

実際に私が滞在していた学校でも、親は授業を受けずにリモートワークをする「ワーケーション型」の方や、将来的な教育移住を見据えてインターナショナルスクールの見学に回るママさんも多くいらっしゃいました。

私自身も、息子の授業時間には仕事をしたり、学校周辺のカフェで記事を書いたりと、自分の時間を持つことができました。

セブ島はマッサージや美容サービスの価格も比較的リーズナブルで、滞在中にネイルサロンに足を運ぶこともありました。子どものための留学ではありますが、ほんの少し自分を整える時間があるだけで、毎日の気持ちの余裕がまったく違いました。

「子どもの成長のための留学」でありながら、親にとってもリフレッシュや自己投資の時間になるのが、親子留学の大きな魅力だと感じました。

近年では、初めての海外体験としてセブ島 親子留学を選ぶ家庭も増えています。


なぜセブ島が選ばれる?3つの理由

① 日本から約5時間で行ける

フィリピン・セブ島は、日本から直行便で約5時間とアクセスが良く、時差もわずか1時間です。小さな子どもにとっても、長時間フライトや大きな時差がないことは安心材料のひとつになります。

セブ島はフィリピン中部に位置するリゾート地で、語学学校が多く集まるエリアでもあります。親子留学を受け入れてきた実績のある語学学校が多く、比較的落ち着いた環境で滞在できる点も選ばれる理由のひとつです。


② 欧米圏より費用を抑えやすい

アメリカやオーストラリアと比べると、授業料・滞在費が比較的リーズナブルで、短期でも挑戦しやすい価格帯です。

為替や都市によって差はありますが、同じ3週間滞在でもアメリカやオーストラリアと比べて半額〜3分の1程度に収まるケースもあります。

「まずは海外体験をしてみたい」というご家庭にとって、現実的な選択肢になりやすいのがセブ島 親子留学の特徴です。

③ マンツーマン中心で、子どものペースに合わせやすい

フィリピンの語学学校はマンツーマンレッスンが中心です。他国ではグループレッスンが多かったり、午前中で授業が終わるケースもありますが、セブ島では比較的安価にマンツーマン中心の授業を受けられる点が大きな魅力です。

一対一の授業は、子どもの理解度やその日のコンディションに合わせて柔軟に進めてもらえるため、特に小さなお子さんには安心感があります。

一方で、学校によってはグループクラスやアクティビティも用意されており、同年代の子ども同士で学ばせたいというご家庭にも選択肢があります。

実際に私が受けてみて感じたのは、フィリピン人の先生の明るさと優しさでした。とにかくフレンドリーで、フリートークも楽しく、英語を「勉強する」というより「会話を楽しむ」感覚に近いものでした。

また、フィリピンは子どもをとても大切にする国民性があり、息子(当時3歳)はどこへ行っても可愛がってもらい、温かい空気の中で過ごすことができました。

④ 英語とリゾート体験を両立できる

さらに、セブ島 親子留学の大きな魅力のひとつは、「英語学習とリゾート体験を両立できること」です。

平日は語学学校で英語クラスを受け、週末は海やプール、アイランドホッピングなどのマリンアクティビティ、ホテルのデイユースなどを楽しむことができます。

年齢に合わせて無理なく参加できるアクティビティも多く、英語だけに集中する留学というより、「家族で海外生活を楽しみながら英語に触れる」感覚に近いのが、セブ島ならではの特徴です。

セブ島 親子留学のメリット・デメリット

メリット

・比較的費用を抑えて海外体験ができる
・マンツーマン授業で英語に触れる時間が多い
・日本から約5時間、短期でも行きやすい
・親子で同じ体験を共有できる


デメリット(正直にお伝えします)

トイレットペーパーは基本的に流せず、ゴミ箱へ捨てる
・シャワーの水圧が弱い日や、お湯が安定しない日もある
・南国特有の虫対策は必須
・急な停電や激しい交通渋滞は日常的
・日本と同レベルの医療・衛生環境を前提にするとギャップを感じる

セブ島は近年発展していますが、
日本とは生活環境の“前提”が大きく異なります。

最初は正直、戸惑います。
「え、これ普通なの?」と思うこともあります。

でも——

それを「耐えられない不便」と感じるか、
「日本とは違う環境を体験できた」と捉えるか。

ここで、満足度は大きく変わります。

英語力だけでなく、
親子で少しだけコンフォートゾーンの外に出てみること。

その体験自体が、
親子留学の大きな価値のひとつだと、私は感じています。

セブ島 親子留学の費用と期間の目安【1週間〜1ヶ月】

費用は学校・部屋タイプ・時期によって変動しますが、
親1名+子1名の場合の目安は以下の通りです。

滞在期間親1人+子1人の目安(学校+滞在)
1週間約18〜23万円
2週間約25〜35万円
3週間約39〜45万円
1ヶ月約45〜60万円

※航空券・保険・生活費は別途
※学校や部屋タイプ、時期により変動します。

※特に近年は為替や航空券価格の変動が大きいため、最新の見積もりを確認することをおすすめします。

はじめての親子留学で最も選ばれているのは、3週間前後です。
短すぎず、英語に慣れはじめる実感も得られるバランスの良い期間です。

詳しい内訳・航空券込みのリアル総額は
こちらの記事でまとめています。

📘 航空券込みのリアル総額をチェックする
▶【2025-2026年版】セブ島 親子留学の費用はいくら?

短期は「体験」、
1ヶ月以上は「生活の中で英語に慣れる」感覚に近くなります。


滞在スタイルの違い(寮・ホテル・コンドミニアム)

滞在スタイルによって、生活の快適さや費用は大きく変わります。
特に小さなお子さんがいる場合は、生活環境の相性がとても重要です。

滞在スタイル特徴こんなご家庭におすすめ費用感
学校寮通学不要・食事付き・家事負担少なめとにかく楽に安心して過ごしたい最も抑えやすい
コンドミニアムキッチンあり・生活自由偏食・離乳食対応したい中間
ホテル清潔感・水回り安定衛生面を最優先したいやや高め

学校寮

セブ島親子留学 学校寮の部屋の様子
  • 通学不要で安心
  • 食事付きが多い
  • 他の留学生と交流しやすい

学校によっては、もともとリゾートホテルをリノベーションして寮として提供しているケースもあります。
そのためホテルのようにきれいで快適な寮もありますが、設備や清潔さは学校によってかなり違うので、事前に写真や口コミを確認しておくのがおすすめです。

コンドミニアム滞在

セブ島親子留学 コンドミニアム滞在のプール
  • 自炊可能
  • 生活リズムを自由に作れる
  • 長期滞在向き

ホテル滞在

  • 清潔感重視
  • サービスが安定
  • 費用はやや高め

家庭の目的や滞在期間によって最適解は変わります。


【年齢別】セブ島 親子留学の過ごし方

セブ島親子留学 3〜5歳の幼児クラスの様子

0〜3歳(未就園児)

安全性・生活リズムを最優先。
英語を「学ぶ」より「触れる」感覚。

3〜5歳(幼稚園児)

最も多い年齢層。
遊び中心で英語に慣れる。
吸収力が高い時期。

小学生以上

マンツーマンで発話量を増やせる。
学習成果も実感しやすい。
グループレッスンで友達と英語を使う楽しさも味わえる。

【年齢別】セブ島 親子留学のおすすめ学校タイプ

年齢や目的によって、相性の良い学校は大きく異なります。
ここでは、私自身の体験や現地で見てきた印象をもとに、セブ島 親子留学で選択肢に入りやすい学校をタイプ別にご紹介します。


■ 0〜2歳のお子さんがいる場合

小さなお子さんがいるご家庭には、Crossroad(クロスロード)やBrilliant(ブリリアント)が安心感があります。

Crossroadは生後6ヶ月から受け入れ可能。幼児連れの家庭が多く、日本人オーナー家族が経営していることもあり、スタッフも小さな子どもへの対応に慣れている印象でした。初めてのセブ島 親子留学でも比較的ハードルが低いと感じます。

Brilliantは2歳からシッター対応が可能で、保護者が授業を受ける間のサポート体制があります。「まずは安心して滞在できること」を重視するご家庭には相性が良いでしょう。滞在は学校併設のホテルで、快適さと安全面のバランスも取れている印象でした。

また、シッター対応かつコンドミニアム滞在を希望する場合は、First English(ファーストイングリッシュ)も選択肢になります。自炊をしたい方や生活の自由度を大切にしたい方に向いています。


■ 3歳〜未就学児

3歳頃になると、レッスンクラスに参加できる学校が増えてきます。

・Crossroad
・Brilliant(3歳からレッスン参加可)
・Joyful(ジョイフル)
・GLC(ジーエルシー)

これらの学校は、幼児向けクラスやアクティビティが比較的充実しており、遊びと英語をバランスよく取り入れたいご家庭に向いている印象です。

フィリピンは子どもをとても大切にする国民性があり、先生やスタッフが自然に声をかけてくれる環境も、親としては安心材料のひとつでした。


■ 5歳以上(学習量をしっかり確保したい場合)

より学習時間を確保したい、英語力を本格的に伸ばしたいというご家庭には、

・SMEAG エンカント
・MJ Academy

などが選択肢に入ります。

特にMJ Academyはカリキュラムが比較的しっかりしており、学習強度を重視するご家庭に向いている印象があります。将来的に小中受験を見据えているお子さんにも相性が良いかもしれません。

SMEAG エンカントはクッキングや水泳のクラスもあり、英語だけでなく、体験型の学びや遊びも充実している印象でした。


■ 小学生以上

小学生以上になると、学習量をさらに増やしたいご家庭も多くなります。

・QQ English
・CELLA Premium(セラ プレミアム)

などはマンツーマン中心で学習量を調整しやすく、セブ島 親子留学で「しっかり英語を伸ばしたい」層に向いています。


※受け入れ年齢やカリキュラムは時期によって変更される場合があります。最新情報は各校の公式サイトをご確認ください。
※より詳しい学校比較や体験談は、別記事でまとめています。(内部リンク予定)

ここまで読んで
「うちの年齢だと実際どうなんだろう?」と思った方は…

▶ 具体的に検討している方へ|LINEで個別相談

※無理な勧誘はありません。お気軽にどうぞ。


【3歳児ママ体験談】実際に行って感じたこと

わが家は、息子が3歳のときに
セブに3週間の親子留学をしました。

正直、不安はありました。

「馴染めなかったらどうしよう」
「楽しめなかったら?」
「体調を崩したら?」
「親の私が先に疲れないかな…?」

でも、実際に過ごしてみると――

・子どものペースをちゃんと尊重してくれる環境
・無理のないスケジュール
・そして、親の私に“余裕”が生まれたこと

セブ島での生活では、
食事も出てくるし、掃除も洗濯もしてもらえる。

日本では考えられないくらい、
「家事をしなくていい生活」でした。

正直、これがいちばん大きかったです。

だからこそ――

私は“英語を頑張らせる”よりも、
息子と穏やかに過ごす時間を大事にできました。

「英語を勉強する」というより、
“英語のある生活を体験する”感覚でした。

詳しい学校の雰囲気や1日の流れ、
実際に感じたメリット・デメリットは
こちらの記事で詳しくまとめています。

📘 3歳児ママのリアル体験談を見る
▶【体験談】Crossroadって実際どう?


セブ島 親子留学が向いている家庭・向いていない家庭

向いている家庭

  • 初めての海外体験を検討している
  • 短期で挑戦したい
  • コストを抑えたい
  • 親も英語を学びたい

向いていない可能性がある家庭

  • 日本と同水準の衛生環境や医療体制を前提にしている
  • ライフラインの不安定さに強いストレスを感じやすい
  • 海外特有の違いを受け入れることに抵抗がある

目的と期待値を整理することが成功のカギです。


よくある質問(Q&A)

Q. 子どもが急に熱を出したらどうなりますか?

A. 結論から言うと、想像していたよりもスムーズに対応できました。

セブ島には、日本語で診療してくれる「ことびあクリニック」のような医療機関があります。
オンライン診療にも対応しており、薬を滞在先までバイクで届けてくれるサービスもあります。

実際に、息子が40度の熱を出したことがあります。

正直、一瞬は焦りました。

でも、

・オンラインで日本語診療
・必要に応じて外来受診も可能
・語学学校によっては週1回ドクターが巡回
・保険会社ともLINEで日本語対応

という体制があり、思っていたよりも落ち着いて対応できました。

海外旅行保険(クレジットカード付帯保険など)は必須です。
事前に補償内容を確認しておくと安心です。


ひとつ大事なこと

現地で処方される薬はフィリピンのものになります。

もし、

・普段使っている解熱剤がある
・アレルギーがある
・日本の薬でないと不安

という場合は、必ず日本から持参することをおすすめします。


不安ゼロではありません。

でも、「医療がまったく頼れない」という状況ではありませんでした。

事前準備さえしておけば、
必要以上にパニックになる環境ではないと感じました。

Q. 現地の食事は合いますか?偏食でも大丈夫?

A. 結論から言うと、食べられるものはあります。ただし、偏食がある場合は準備がおすすめです。

セブ島は南国なので、マンゴーをはじめとしたフルーツはとても充実しています。
子どもでも食べやすい味のものが多く、実際に我が家もフルーツにはかなり助けられました。

また、フィリピンはお米文化なので、

・基本的に毎食ごはんが出る
・魚料理や肉料理もある
・野菜も添えられることが多い

と、日本人にとってまったく未知の食事という感じではありません。

ただし、正直に言うと…

味付けはやや濃いめです。

学校によっては日本食に近いメニューや、子ども向けの配慮をしてくれるところもあります。
アレルギー対応をしてくれる学校もあります。

でも、

「絶対に日本と同じ味」というわけではありません。

我が家が持っていったもの

・味付け海苔
・ふりかけ
・インスタント味噌汁

これは本当に助かりました。

偏食がある場合や、
食べ慣れた味がないと不安なお子さんの場合は、保存がきく食品を少し持参することをおすすめしています。


完全に日本と同じ環境ではありません。

でも、「何も食べられない」ということもありませんでした。

事前に少し準備しておくだけで、
ぐっと安心感は変わります。

Q. 小さな子どもでも大丈夫?

基本的には可能ですが、年齢に合った学校を選ぶことが大前提です。

大人向け中心の語学学校に入ってしまうと、小さなお子さんには合わない場合もあります。事前に「親子留学向け」「幼児対応あり」と明確にしている学校を選ぶことがとても大切です。

0〜3歳くらいのお子さんの場合は、いわゆる“英語版の保育園”のようなスタイルの学校が多く、

・英語で工作
・ダンスや歌
・簡単なアクティビティ
・外遊び

など、飽きないように工夫されたプログラムが組まれていることが一般的です。

「座って勉強する」というよりも、遊びの中で英語に触れるイメージに近いです。

ただし、子どもの性格や発達段階によって合う・合わないは大きく変わります。

人見知りが強い子もいれば、すぐに環境に馴染める子もいます。事前に学校の雰囲気を確認し、無理のないスケジュールを組むことが成功のポイントだと感じました。

Q. フィリピン訛りの英語はありますか?影響は?

結論から言うと、過度に心配する必要はありません。

語学学校の先生は発音トレーニングを受けており、クリアで聞き取りやすい英語を話します。実際に私自身や息子も「訛りが気になる」と感じることはありませんでした。

むしろ大切なのは、「どこの英語か」よりも「英語を話す量」。マンツーマンでたくさんアウトプットできる環境のほうが、効果は大きいと感じました。


Q. 親の英語力がなくても大丈夫ですか?

むしろ私は、「英語力がないからこそ行きたい」と思ったタイプでした。

完璧に話せる状態になってから挑戦するのではなく、子どもと一緒にゼロからやってみたかったんです。

私自身も中学英語レベルから復習する感覚でスタートしましたが、マンツーマンレッスンでは自分のレベルに合わせて進めてもらえるため、無理なく取り組むことができました。

英語が完璧だから行くのではなく、「英語のある環境に親子で身を置いてみたい」という気持ちがあれば十分だと感じています。


Q. パパが後から合流することはできますか?

学校によってはアレンジ可能です。

ただし、語学学校の寮は「入学している親子のみ滞在可」というケースも多いため、事前確認が必要になります。

ホテル滞在やコンドミニアム滞在であれば柔軟に対応できる場合もありますので、家族のスケジュールに合わせた調整が可能かどうか、事前に相談することをおすすめします。


Q. 治安は大丈夫?

セブ島はフィリピンの中でも比較的落ち着いたエリアとされています。

語学学校はセキュリティ体制が整っているところが多く、基本的な注意を守っていれば過度に不安になる必要はありません。

とはいえ海外であることに変わりはないため、海外旅行保険への加入は必須です。


Q. 短期でも意味はありますか?

英語力を劇的に伸ばすというより、「英語への抵抗感をなくす体験」として十分価値があります。

特に子どもにとっては、「英語って楽しい」という感覚を持てることが大きな財産になります。

まとめ|セブ島 親子留学は“家族で成長する選択肢”

セブ島 親子留学 カオハガン島で釣りを楽しむ親子
週末には、マクタンエリアから船で約50分のカオハガン島へ。英語を学びながら、こんな海の時間も楽しめるのがセブ島の親子留学の魅力です。

正直に言うと、
親子留学に「完璧なタイミング」なんてないと思っています。

英語力がもっとあれば…
子どもがもう少し大きくなったら…
仕事が落ち着いたら…

そうやって考えていると、きっとずっと先延ばしになってしまう。

英語がペラペラになることよりも、
私がいちばん大事だと感じたのは「環境を変える体験」でした。

日本は本当に便利で清潔で、安全で、整っている国です。
大人になると、その“当たり前”に慣れてしまいます。

でも、フィリピン・セブ島で過ごしてみて思ったのは、

街の風景や空気、匂い、音。
その土地のリアルな暮らしは、実際にその場に行かないと分からないということでした。

まだ3歳だった息子も、

「日本とは違う世界がある」
「自分の住んでいる国以外にも国がある」

そんな小さな気づきを持てただけでも、十分だったと思っています。

英語力を完璧に伸ばすことよりも、
家族でまったく違う環境に身を置いてみること。

親も子も、少しだけコンフォートゾーンの外に出てみること。

それ自体が、親子留学のいちばんの価値だったと、私は感じました。

旅に出ると、人は少し成長する。
それと同じで、親子留学も「ちょっとだけ海外で暮らしてみる」という体験を通して、大人も子どもも確実に何かが変わる。

大きな変化じゃなくていい。
ほんの少し視野が広がるだけでも、十分意味がある。

そしてそれは、

きっとこれから先も思い出せる、
家族の時間のひとつになる。

私は、そう思っています。

セブ島 親子留学のご相談について

セブ島留学のことなんでも聞いてください

もし、

・セブ島 親子留学を前向きに検討している
・半年〜1年以内に具体的に動きたい
・学校選びや費用についてリアルに比較したい

という方は、まずはご相談ください。

私は3歳児ママとして実際に体験した立場から、
メリットだけでなく、不安に感じやすい点や向いていないケースも含めて正直にお伝えします。

そのうえで、具体的な学校選びやお申込み手続きは、
セブ島現地在住のエージェント代表と連携し、サポートいたします。

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