セブ島親子留学の失敗ブログ|3歳児ママが後悔した5つの盲点と対策

セブ島親子留学の失敗談5選|3歳児ママが後悔した裏のリアル

「セブ島親子留学、憧れるけど本当に大丈夫かな…」 そんな不安を抱えるお母さんたちと同じように、私も3歳の息子を連れてセブ島へ飛び立ちました。結論から言うと、想像以上に大変なこともあったけれど、それ以上に貴重な経験ができました。

実は私たち家族は、セブ島で留学エージェントを運営しています。

現地代表は夫の信頼する現地の日本人女性パートナーが務めており、これまで幅広い年代の留学生をサポートしてきた実績があります。 その中で、「もっと子を持つ親のための専門窓口を作りたい!」という思いから、この親子留学特化メディアを立ち上げました。

セブ島で酸いも甘いも経験した3歳児ママの私が、親子留学の専任アドバイザーとして、日本とセブ現地の二人三脚であなたを全力でサポートします!

今回、私が新たに「親子留学」のサポートを担当することになった時、ある強い思いがありました。

「自分が実際に子どもを連れて体験しないと、他のお母さんたちに自信を持っておすすめできない!」

海外だからこそ、現地の衛生面や安全面、実際のカリキュラムはどうなのか。ネットの情報だけでなく、自分の目と肌で確かめて、自分が心から「ここなら安心!」と思える学校だけを紹介したい。

そんな思いから、実際に息子と3つの学校に順番に入学し、さらに10校以上の学校を自分の足で見学して回りました。(もちろん、息子と一緒に英語を学んでみたい!という私個人のワクワクした気持ちも少しありました😊)

しかし!プロ目線でしっかり準備して行ったつもりでも……現実は甘くありませんでした。事前にもっと知っておけば避けられたトラブルや、「失敗した〜!」と頭を抱えたこともたくさんありました。

この記事では、そんな私が身をもって体験した「リアルな失敗談」を包み隠さずお伝えします。エージェントとして、そして等身大の3歳児ママとしての奮闘記が、これから親子留学を考えている方の参考になれば嬉しいです!

「高いお金払って失敗したくない…」って思いますよね。私もそうでした!

目次

セブ島親子留学でよくある失敗談5選【3歳児ママの実体験】

失敗①「3歳のウチの息子には50分の個室マンツーマンは限界だった!」

セブ島親子留学中、語学学校のレッスンに疲れてぐずってしまった子供に優しく寄り添う現地の日本人スタッフ

セブ島留学といえば、「マンツーマンレッスンが安価に受けられること」が人気の理由の1つですよね。でも、大人なら集中できてありがたいその環境も、3歳児にとっては完全に別世界でした。

実は今回、私が留学エージェントとしての視察も兼ねていたため、本来の対象年齢より下でしたが、特別に3歳の息子にもマンツーマンレッスンを体験させてもらったんです。

最初の数日間、息子は個室での50分レッスンに大苦戦。基本的に親と子どもは別々の教室で受けるのですが、「ママがいい〜!」「もう帰る〜!」と泣き叫んで教室を出たり入ったり…。先生は優しく対応してくれましたが、親と離れて見知らぬ空間に座っていること自体が、まだ3歳の子どもには酷というものでした。

ただ、これはあくまで「ウチの息子のタイプ」の場合です! お子さんの性格によっては、幼児でもマンツーマンでしっかりレッスンを受けられる子も全然います。実際、3校目に訪れた学校では、4歳の女の子がちゃんと机に座ってマンツーマン授業をこなしていて、本当にびっくりしました😳✨

ウチの息子も、数日経つと少しずつ慣れて「今日は泣かないで行けるよ!」と笑顔で向かう日も増えました。でもやっぱり、最初の3日間くらいは当たり前ですが、親も子も慣れない環境でかなりパワー使いますよね。。


💡 この失敗から学んだ対策

・幼児には、個室よりも「遊び要素」があるグループレッスンが向いている場合がある

・完全な親子同室は少ないですが、「親が教室の後ろで見守りできる学校」を選ぶのも一つの手!

・子どもの性格はそれぞれ!「座っていられるタイプ」「遊びながら学びたいタイプ」かを見極めて、お子さんに合ったカリキュラムの学校を選ぶのが何よりも重要!

お子さんの性格に合わせて選ぶのもポイント!

失敗②「学校選びのミスマッチ。同年代の遊び相手がいなかった…」

セブ島の語学学校の教室前の廊下の様子

最初に選んだ学校は、大学生や社会人、中学生以上の子どもが多い学校でした。 カリキュラムはしっかりしていたし、先生たちも本当に優しくて息子のことをめちゃくちゃ可愛がってくれました。それは本当にありがたかったです。

でも…一緒に遊べる同年代の子どもが全然いない。息子はフィリピン人の先生や日本人スタッフ、大人の生徒たちに囲まれて可愛がられ、それはそれで嬉しそうでした。ただ、「お友達と遊びたい」「おもちゃで遊びたい(※この学校には子ども用の遊び道具があまりありませんでした)」という欲求は満たされず……。

結局、息子は私と離れることができず、私のレッスンの時間もずっと一緒の教室へ。膝の上に乗せてなんとか授業を受ける状態でした。

退屈する息子の相手をずっと私がすることになり、親子留学なのにママの自由時間はほぼゼロという状況に…。

私自身もリフレッシュする時間が作れず、ついイライラしてしまいそうで(というか、してました!笑)、この学校にはシッターサービスがなかったので、自分で探して一度だけ外部の託児スペースに連れて行ったほどです。

「英語よりも、まずは同年代の子と遊べる環境が大事だったかも…」

  • ここがポイント! 幼児の場合、「英語力向上」よりも「楽しい環境で英語に触れる」ことが最優先。同年代の子どもがいる学校を選ぶだけで、子どものモチベーションも親の負担も大きく変わります!

失敗③「突然の嘔吐と高熱!日本の常備薬の重要性を痛感」

日本ではほとんど体調を崩さない息子が、セブ島で突然の嘔吐と高熱に見舞われました。 突然「ママ、お腹痛い…」と言い出し、慌てて抱き上げた瞬間、嘔吐。

「えっ、ここで病気!? どうしよう、どこの病院に行けばいいの!?」

パニックになりながらも、現地の日本人向け医療サポート「ことびあクリニック」に連絡しました。結果的に、このクリニックの存在を知っているだけで「何かあった時にすぐ頼れる!」という圧倒的な安心感がありました✨

  📌ことびあクリニックの心強いポイント

  1. LINEを使って日本語で気軽にやり取りができる
  2. オンライン診療も可能!
  3. 処方された薬を、バイクで滞在先までデリバリーしてくれる
  4. 週に1回、学校までお医者さんが来てくれる(往診)

私の場合は心配で翌朝に直接病院に向かいましたが、急ぎの場合や、子どもがぐったりして病院に連れて行くのも大変な時は、「オンライン診療+バイクで薬のお届け」の手軽さが本当に便利で助かります!

実はこの「ことびあクリニック」、セブ島の多くの語学学校と提携しているんです!入学時に学校側からしっかりクリニックの利用方法などを案内してもらえるので、初めての母子留学でも本当に心強いですよ😊

ただ、ここで一つ大きな落とし穴(盲点)がありました。

無事に薬はゲットできたものの、海外の薬は日本のものと味や形状が違うため、飲み慣れていない息子は全力で嫌がってしまったんです💦

⚠️ 絶対に持って行くべき!

💊日本の常備薬(解熱剤、整腸剤、風邪薬など)は絶対に必須です! クリニックで診察や薬の処方はしてもらえますが、特に小さい子どもは「飲み慣れた味の薬」じゃないと飲んでくれなかったりするので、安心のためにも日本から必ず多めに持参してください!

失敗④「生活インフラの洗礼!シャワーと謎の虫との格闘」

セブ島親子留学で滞在したコンドミニアムのリビングで、横になって休んでいる子供の様子

セブ島の語学学校の宿泊施設は、学生寮やコンドミニアム、ホテル滞在など色々あるのですが、今回私たちが入学した語学学校が提携しているコンドミニアムでの話です。今まで見た中でも1番綺麗だと思えるお部屋でした。「これなら快適に過ごせそう!」と安心していたのも束の間…。

🐜 綺麗な部屋でも虫が出る 食べこぼしにはかなり気をつけていたのに、小さいゴキブリや謎の虫が出現。夜中も起きたら「また出たらどうしよう…」と思い出してしまい、怖くてトイレに行くのにもドキドキして落ち着けませんでした。。。

逆に、別の学校で滞在した「古いホテルタイプの寮」は、年季は入っているものの掃除が隅々まで行き届いていて、なんと全く虫が出なかったんです!✨ さらに私の留学中に遊びに来てくれた女友達も、別のコンドミニアムをAirbnbで借りていたのですが、洗面所に虫が出現し、耐えきれずに急遽ホテル滞在に変更していました(苦笑)。

極めつけは、私と同じ時期に「同じコンドミニアム」に滞在していた別のママさんに聞いたら、「ウチの部屋は全く虫出てないよ!」とのこと…。同じ建物でも、部屋によって当たり外れが激しいんです!😱

(新しくて綺麗=虫が出ない、というわけではないのがセブの難しいところです…💦)

(※ちなみにその後、エージェントとして学校側にしっかり状況を報告し、現在では「虫が出やすい部屋は留学生に提供しない」という形に改善してもらいました!✨ こういうリアルな現地の状況を把握して対策できるのが、エージェントの強みでもあります✨)

🚿 シャワーのお湯が不安定 また、シャワーのお湯が安定しないのも地味にストレスでした。朝はちょうど良い温度でも、夕方になると急に冷たくなったり、逆にぬるくなったり。3歳児に「ちょっと我慢してね」は通用しません。「冷たい〜!」と不機嫌になりながらも、強行して身体を洗いました(笑)。日本のありがたみが身に沁みた、いい経験になりました(笑)

⚡ 突然の停電 そしてフィリピンは停電が日常茶飯事。朝起きたら突然停電していたこともありました。エアコンが止まって暑いし、冷蔵庫の中身は大丈夫か心配だし、スマホの充電もできないし…。

でも、安心してください!すべての学校や寮で虫が出たり、シャワーが冷たいわけではありません! 事前に私たちのようなエージェントにご相談いただければ、学校側に最新の状況を確認し、「虫が出にくい高層階」や「水回りが安定しているお部屋」など、安全に安心して選べる選択肢をしっかりご提案できます✨

ただ、親子留学・母子留学を成功させる一番の秘訣は、

「日本と同じクオリティを絶対に期待しないこと(=あえて期待値を下げておくこと)」です!

⚠️ 事前に確認&準備すべきリアルな現実!
  • 🏨 【プロのおすすめ!】どうしても水回りや虫が心配…という方は、学校の寮ではなく「外部の提携ホテル滞在プラン」を選ぶのが圧倒的におすすめです!
  • 多少の不便は「異文化体験」と割り切る心構えが最強の武器!「ここはフィリピンだから多少のトラブルは当たり前!」という前提で行く方が、結果的に心に余裕ができて何倍も気持ちよく過ごせます🌴
  • 対策として、虫除けグッズ(スプレーや置き型など)と、停電対策のモバイルバッテリーは日本からの持参が必須です!

失敗⑤「移動トラブルと現地の罠!夕方のひどい渋滞とお迎え遅刻」

セブ島での日常生活、実は「移動」が一番のストレスだったかもしれません…。

🌡️ 想像以上の暑さと犬のよだれ(笑) 「ちょっとそこまで」と思って徒歩で出かけたら、想像以上の暑さ!案の定、息子は「暑い〜、抱っこ〜」の連続。さらに追い打ちをかけるように、道端にいた現地の犬が突然近づいてきて、なんと私の足によだれをベッタリ…! 🐕衛生面が気になりすぎて、速攻で部屋に引き返しました(笑)。

🚼 ベビーカー不要説 大型モールの中は綺麗ですが、一歩外に出ると普通の道は舗装が不十分でガタガタ。良かれと思って日本からベビーカーを持って行きましたが、結局ほとんど使いませんでした。むしろ持ち歩くのが邪魔になっただけ…。(※幼児連れは抱っこ紐やヒップシートが最強です!)

🚗 セブ交通事情の最大の敵!夕方の渋滞地獄とお迎え遅刻 そして、セブの交通事情の最大の敵が夕方の帰宅ラッシュの渋滞。本当にひどい渋滞で、流しのタクシーもなかなか捕まらないことも…。普段なら15分で行ける場所が、2、3倍の時間がかかることもよくあるんです。 ある日、その渋滞に見事にはまってしまい、息子のレッスンのお迎え時間に間に合わず、先生に平謝りする羽目になりました…。

でも安心してください!これらの「移動トラブル」も、事前に対策を知っていればある程度回避できます!

💡 この失敗から学んだ対策
  • ベビーカーより「抱っこ紐」! 道が悪いので、サッと移動できる抱っこ紐やヒップシートが圧倒的に便利です。
  • 移動は配車アプリ「Grab(グラブ)」一択! 流しのタクシーを探すより、絶対にアプリで呼ぶのが安全・確実です。日本でダウンロードして設定しておきましょう。
  • 夕方(16時〜19時頃)の移動は「超・早め」に行動! 渋滞は避けられないものと割り切って、15分で着く場所でも倍以上の時間がかかると想定して出発を!

【番外編】ママ自身がやらかした!セブ島親子留学の「裏」失敗談

ここまで子どもに関する失敗談をお話ししてきましたが、実はママ自身(私)のやらかしエピソードもあります(笑)。

やらかし①「楽しすぎてママ自身が失敗!二日酔いでレッスン受講(笑)」

セブ島留学中のレストランで注文したサンミゲルビールとお飲み物メニュー

セブ島では、同じように親子留学に来ているママたちとの交流がとても楽しかったんです。食事をしながら子育ての悩みを共有したり、学校の情報交換をしたり…。日本では忙しくてなかなかできない、大人同士のゆっくりした会話が本当に新鮮で楽しくて。ついつい話が盛り上がり、お酒も進んでしまい…。

あれ、もうこんな時間!? 明日の朝、レッスンあるのに…!

翌朝、案の定ひどい二日酔い。頭はガンガン、気持ち悪い…そんな状態でマンツーマンレッスンを受ける羽目になりました(笑)。先生には申し訳なかったですが、これも良い思い出…かな?(苦笑)

💡 ママのリフレッシュも大事!

親子留学は子どもだけでなく、ママ自身のリフレッシュの機会でもあります。同じ悩みを共有できる仲間ができるのは本当に貴重!完璧を目指さず、自分も楽しむことが大切です(ただし、飲みすぎには注意!笑)。

やらかし②「自分の自由時間(仕事時間)がない!預かり時間の罠」

「子どもがレッスンをしている間、私はカフェで仕事(ワーケーション)をしよう♪」 「たまにはのんびりスパにでも行けるかな?」

そう思っているパパ・ママ、ちょっと待ってください!日本の保育園のように「朝から夕方まで預かってくれるのが当たり前」と思い込んでいると、現地で痛い目を見ます。

実は、学校や現地の幼稚園によっては「午前中のみ」や「1日数時間だけ」というスケジュールになっていることも多いんです。子どものレッスンが終われば、当然その後は親がずっと面倒を見ることになり、期待していた仕事やリフレッシュの時間はゼロになってしまいます…。

「えっ、もうお迎え!?仕事が全然終わってないのに〜💦」

ワーケーション滞在でどうしても仕事をしたい方や、自分の時間をしっかり確保したい方は、事前の確認がマストです!

📝 自由時間を確保するための対策
  • フルタイム預かりか確認: 夕方までしっかり預かってくれるカリキュラムか、事前に1日のスケジュールを細かくチェック!
  • ベビーシッター(ナニー)オプションの活用: レッスン時間外でも、専属のシッターさんをオプションでつけられる学校もあります。お仕事に集中したいパパ・ママには絶対にオススメの制度です!

まとめ:失敗から学んだ「成功する親子留学」のポイント

ここまで、私のリアルな失敗談をお話ししてきました。正直、「もっと事前に知っていれば…」と思うことばかりでした。でも、失敗があったからこそ、本当に大切なことが見えてきました。

🌟 成功する親子留学のために押さえるべきポイント
  • 【最重要】子どもの年齢・性格に合った学校を選ぶ
  • 日本の常備薬は必ず持参する
  • 生活インフラ(虫、水回り、停電)は「異文化体験」と割り切る
  • 夕方の渋滞を想定し、ベビーカーは持っていかない
  • 完璧を目指さず、ママ自身も楽しむ!

語学留学中の小学生たちが夜遅くまで一生懸命勉強している姿を見て、「お酒ばかり飲んで何をしているんだ私…」とハッとさせられたこともありました(笑)。子どもだけでなく、親自身も刺激を受けられる環境があるのが親子留学の最大の魅力です。

私のように遠回りせず、最初から自分の子どもにピッタリ合った学校を選ぶこと。それが、親子留学を成功させる最大の近道です。

        

ブ島のコンドミニアムのロビーのクリスマスツリー前で撮影した、とびきり笑顔の親子ツーショット写真

\ 私の失敗を参考に、最高に楽しい親子留学を応援します! /

実は今、セブ島にはなんと【60校以上】もの語学学校があります。 その中から、「うちの子の年齢や性格に合う学校」や「絶対に虫が出ない快適な滞在先(笑)」を、ネットの情報だけで見極めるのは本当に至難の業です。

「いつか行けたらいいな…」ではなく、 「本気で親子留学を実現させたい!」 「具体的な費用やスケジュールをイメージして、失敗しない準備を進めたい」

そんな真剣な思いを持つあなたにこそ、現地のリアルを知るエージェントを頼ってほしいです。 セブ島で酸いも甘いも(二日酔いも)経験した3歳児ママの私が、経験者ならではの視点で、あなたとお子様のための「具体的で最適なプラン」を無料でご提案します。

本気でセブ親子留学を成功させたい方。 まずはLINEから、あなたのご希望や現在の状況を詳しく聞かせてください!

この記事が、これからセブ島親子留学を考えているママたちの参考になれば嬉しいです!失敗も含めて、全てが貴重な経験になります。ぜひ、不安を安心に変えて、素敵な親子留学を実現してくださいね✨

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